2007年04月13日
info@宛の迷惑メール対策方法
e-工事ナビのyoitomake社長からのリクエストで
「迷惑メールの対策」について今日は書きます
会社などがWeb上にメールアドレスを公開している
と迷惑メールが異常に届きます。
たとえば、
info @sr-inada.jp
これがいなだ事務所の受付用アドレスです。
このアドレスをホームページに公開すると、
「マミ」とか「アヤ」とか「minami」などの
名前で迷惑メールが届きます。
その削除作業だけで時間がかかり、仕事の
効率をさげます。はっきり言って邪魔以外の
何者でもありません。
info@
などは複数のメールアドレスに届くようにしている
会社も多く、その人数分迷惑メールが届く。
つまり
削除時間×人数分
仕事の効率を下げてます。
対策に入る前に、まずは敵を知りましょう。
「迷惑メールの対策」について今日は書きます
会社などがWeb上にメールアドレスを公開している
と迷惑メールが異常に届きます。
たとえば、
info @sr-inada.jp
これがいなだ事務所の受付用アドレスです。
このアドレスをホームページに公開すると、
「マミ」とか「アヤ」とか「minami」などの
名前で迷惑メールが届きます。
その削除作業だけで時間がかかり、仕事の
効率をさげます。はっきり言って邪魔以外の
何者でもありません。
info@
などは複数のメールアドレスに届くようにしている
会社も多く、その人数分迷惑メールが届く。
つまり
削除時間×人数分
仕事の効率を下げてます。
対策に入る前に、まずは敵を知りましょう。
Web上に公開されてるアドレスを収集する人がいます。
スパマーとも言いますが、彼らはハーベスタ(「harvester=
収穫機」)やクローラー(「はい回る虫」)と呼ばれる
プログラムを利用してwebに存在するメールアドレス
らしいデータを自動で収集するのです。
つまり、このクローラー対策をすることで、新規の
スパマーからメールアドレスを守れます。
方法は3つです。
1.上記の私のアドレスのように@を全角にする
(または★などにして@に変換するように記載)
2.画像にする
3.JAVAスクリプトを使ってクローラーが読めないようにする
などで回避できます。
解説
【1】は、訪問者に不親切であり、企業向きではありません。
しかし、一般人のブログであればOKでしょう!!
【2】は、正しいアドレスを表示していますが、メールを
送信する際に、コピペが出来ず手入力が必要なので、これも
訪問者に不親切です。しかし、企業で使用しても可能な
レベルでしょう
【3】が最も良い対処法でしょうね。しかし、HTMLの知識
が少し必要です。親切に教えてるサイトがあるので、こちらを
ご覧になれば設定できると思います。
→ 迷惑メール対策方法
これで、新規のクローラー対策は出来ましたが、既に迷惑業者
の手に渡ったアドレスへの対応はどうすれば良いのでしょうか
以下の方法があります
1.アドレスを変える(前のアドレスは捨てる)
2.Outlookなどの迷惑メール機能を使う
3.プロバイダやレンタルサーバー会社の迷惑メールフィルタ
サービスを利用する
4.専用ソフトをインストールする(無料、有料さまざま)
解説
【1】info1@を新たに作成するなどです。
【2】個人ごとの設定である程度は回避できますが、infoなどで
複数の人が登録されている場合は完全な対応ではありません。
【3】個人のメールBoxに来る前にサーバー段階でカットします。
有料だったりしますが、人件費に比べると安いでしょう。
(プロバイダに問い合わせましょう)
【4】Vector等で“迷惑メール”“スパム”などのキーワードで検索する
と色々なソフトが出てきます。
Vectorはこちら
迷惑メールの対応は企業の業務効率をあげる
ためにも重要な課題です。
web上にメールアドレスは「テキスト」や「リンク」
という形では出さない考えをもちましょう。
クローラーに収集されます。
企業でどうしてもweb上に出す必要がある場合は、
問い合わせフォームを作るか、Javaスクリプトを
使うなどの対策をしておくと良いでしょう。
迷惑メールが無くなれば、日本中の企業の業務効率も
あがり、経済も少し良くなるんですがね。
しかし、無くならないという事は、それで儲かる業者
がいるんでしょうね。
イタチごっこが続いています。
他にも記事にしてほしいリクエストなどあれば、
業務機密に該当しない限りお応えいたします。
ちょっと専門用語が多く申し訳ありませんでした
スパマーとも言いますが、彼らはハーベスタ(「harvester=
収穫機」)やクローラー(「はい回る虫」)と呼ばれる
プログラムを利用してwebに存在するメールアドレス
らしいデータを自動で収集するのです。
つまり、このクローラー対策をすることで、新規の
スパマーからメールアドレスを守れます。
方法は3つです。
1.上記の私のアドレスのように@を全角にする
(または★などにして@に変換するように記載)
2.画像にする
3.JAVAスクリプトを使ってクローラーが読めないようにする
などで回避できます。
解説
【1】は、訪問者に不親切であり、企業向きではありません。
しかし、一般人のブログであればOKでしょう!!
【2】は、正しいアドレスを表示していますが、メールを
送信する際に、コピペが出来ず手入力が必要なので、これも
訪問者に不親切です。しかし、企業で使用しても可能な
レベルでしょう
【3】が最も良い対処法でしょうね。しかし、HTMLの知識
が少し必要です。親切に教えてるサイトがあるので、こちらを
ご覧になれば設定できると思います。
→ 迷惑メール対策方法
これで、新規のクローラー対策は出来ましたが、既に迷惑業者
の手に渡ったアドレスへの対応はどうすれば良いのでしょうか
以下の方法があります
1.アドレスを変える(前のアドレスは捨てる)
2.Outlookなどの迷惑メール機能を使う
3.プロバイダやレンタルサーバー会社の迷惑メールフィルタ
サービスを利用する
4.専用ソフトをインストールする(無料、有料さまざま)
解説
【1】info1@を新たに作成するなどです。
【2】個人ごとの設定である程度は回避できますが、infoなどで
複数の人が登録されている場合は完全な対応ではありません。
【3】個人のメールBoxに来る前にサーバー段階でカットします。
有料だったりしますが、人件費に比べると安いでしょう。
(プロバイダに問い合わせましょう)
【4】Vector等で“迷惑メール”“スパム”などのキーワードで検索する
と色々なソフトが出てきます。
Vectorはこちら
迷惑メールの対応は企業の業務効率をあげる
ためにも重要な課題です。
web上にメールアドレスは「テキスト」や「リンク」
という形では出さない考えをもちましょう。
クローラーに収集されます。
企業でどうしてもweb上に出す必要がある場合は、
問い合わせフォームを作るか、Javaスクリプトを
使うなどの対策をしておくと良いでしょう。
迷惑メールが無くなれば、日本中の企業の業務効率も
あがり、経済も少し良くなるんですがね。
しかし、無くならないという事は、それで儲かる業者
がいるんでしょうね。
イタチごっこが続いています。
他にも記事にしてほしいリクエストなどあれば、
業務機密に該当しない限りお応えいたします。
ちょっと専門用語が多く申し訳ありませんでした
>>中小企業のための人材採用方法
>>中小企業のための人事コンサルティングをはじめから読む


